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2021.6.4
「日本のアパレル市場と輸入品概況2021」縫製工場 アイエスジェイエンタープライズ
2021年6月4日の繊研新聞 に、気になる記事を見つけました。
『20年、衣類の国内供給量は10%減 国内生産、輸入ともに減少』
と、題されています。
『衣服の生産と輸出入の推移』です。
2020年の衣服の輸入浸透率は97.9%
国内生産量は、8179万着
日本国内縫製の、国産衣料品浸透率率は、約2.1%
悲しい現実です。
20年の衣類の国内供給量は前年と比べて10・3%減だった。
日本繊維輸入組合が公表した「日本のアパレル市場と輸入品概況2021」によると、
数量は35億7200万点。比較可能な00年以降で02年の34億6300万点に次ぐ低水準となった。
輸入量、国内生産量のいずれも減少した。輸入品の割合(輸入浸透率)は97・9%(前年は98%)だった。
20年はコロナ禍の影響が大きかった。
当初は中国をはじめとするアジアの主要な生産国・地域で生産・物流が滞り、4月以降は店舗休業や時短営業、
その後も外出自粛、消費マインドの低下により、かつてない消費不振に陥った。
とりわけ都心部の百貨店など商業施設への影響は著しく、郊外型の路面店など一部の業態を除いておおむね苦戦した。
これに伴い、中高級品を主力とする国産衣料の需要も減退した。
さらに、以前からアパレル業界の共通課題となっていた衣類の供給過剰問題を背景に、
企画点数および発注量を減らすアパレルメーカー、小売業が増えた影響も大きいと考えられる。
今年の衣類輸入の状況(1~3月)は、同組合によると数量が前年同期比4・2%増。
中国が引っ張っているものの、コロナ禍前の19年実績には届いていない。
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