BLOG
ブログ
【メディア掲載】アパレル工業新聞に掲載|ASM OSAKA 2026「メイド・イン・ジャパンを守る」MSI協同組合の挑戦
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 岐阜の縫製工場、株式会社アイエスジェイエンタープライズです。
この度、「アパレル工業新聞」のASM OSAKA 2026レビュー企画において、当社代表の井川が代表理事を務めるMSI協同組合の取り組みが掲載されましたのでお知らせいたします。
展示会の目玉「ファクトリーコーナー」への出展
今回のASM OSAKA 2026では、BtoBのビジネスマッチング拡大を狙いとした「ファクトリーコーナー」が新設され、MSI協同組合と傘下の縫製企業8社が出展いたしました。
海外生産の不安定化や品質リスクが顕在化する昨今、国内縫製工場の価値が改めて再評価されています。私たちは「メイド・イン・ジャパン」を支えるインフラとして、その存在感を強くアピールいたしました。
外国人材の育成と「JASTI A判定」の信頼
MSI協同組合は、ミャンマー、中国、ベトナムなどを中心に外国人材の受け入れと育成を支援しています。 特筆すべきは、今回出展した8社すべてが、経済産業省の策定した繊維産業の監査基準「JASTI」において最高評価の「A判定」を受けている点です。
人権・労務・安全衛生において高い基準をクリアしていることは、グローバルブランド様との取引においても「安心・安全な生産背景」であることの証明となります。
代表・井川が語る「輸出産業としての国内縫製」
誌面では、代表・井川のインタビューも掲載されました。
-
出展の目的: 「待っているだけではなく、自らアピールし、繊維産業に関わる方々と交流すること。今回を糧に次回の成果へ繋げるチャレンジワーク」。
-
若手経営者の結束: 「30代から50代の若い経営者が多く、現状に満足せず未来を変えようとしている。我々を見つけてもらえるよう一歩前へ出る必要がある」。
-
世界が求める日本製: 「日本製は海外で高く評価されている。円安という環境も追い風にし、本物の丁寧なモノづくりを世界へ届けることで、国内縫製が外貨を獲得する『輸出産業』へと成長する期待を持っている」。
国内生産比率が1.4%まで低下している現在、私たちは「希少な価値」を守るだけでなく、新たな付加価値を創出する「攻めの縫製工場」であり続けたいと考えています。
アパレルブランド様、商社様のパートナーとして、共に世界へ誇れるファッションを創り上げてまいりましょう。
株式会社アイエスジェイエンタープライズ

OTHERSその他の記事
Japan Qualityの真髄。岐阜の縫製工場(sewing factory)が証明する、品質・倫理・技能の三位一体。国内縫製工場アイエスジェイエンタープライズ
続きをみる
【ISJ Enterprise】縫製生産・ご相談フォーム公開のお知らせ(Google Form)Announcement: Sewing Production & Inquiry Form Now Available. garment factory
続きをみる
世界が憧れる「Made in Japan」を、御社のブランドへ。Bring the World’s Most Admired “Made in Japan” to Your Brand. garment factory
続きをみる
サンプル〜量産までの流れ:初回お問い合わせでご用意いただきたい資料 From Sampling to Bulk Production: What to Prepare for Your First Inquiry
続きをみる
For Global Luxury Brands ISJ Enterprise Co., Ltd. (Gifu City, Japan) – Japanese Sewing Factory. garment factory
続きをみる
サプライチェーンの安定と国内回帰の重要性(garment factory)──今、「メイド・イン・ジャパン」が選ばれる確かな理由 日本製国内縫製工場アイエスジェイエンタープライズ
続きをみる
High-Quality Sewing Services from Gifu, Japan ISJ Enterprise Co., Ltd. (Gifu City, Japan) – Japanese Sewing Factory. (garment factory)
続きをみる
CONTACTお問い合わせ
縫製をご依頼されたい法人様へ
まずはお気軽にお問い合わせください。


















